『ジュラシックパーク』の続編、『ロストワールド』

『ロストワールド』は、1997年に公開されたハリウッド映画です。1993年に公開された『ジュラシックパーク』の続編で、監督はスティーブンスピルバーグです。

小説が原作ですが、内容は全く違っています。あらすじは以下の通りです。

インジェン社のハモンドは、数学者であるイアン・マルコムに、恐竜の遺伝子工場がある島の調査を依頼します。ハモンドの甥でインジェン社の社長となったルドローは、生き延びている恐竜を捕獲して、テーマパークを作り、恐竜を見世物にしようと考えています。

ハモンドは、ルドローの企みを阻止しようと、マルコムを島に派遣したのでした。ルドローはティラノサウルスの捕獲に成功しますが、街中で麻酔の切れたティラノサウルスは暴れ、人間を襲い始めます。マルコム達は、ティラノサウルスの子供をつかってティラノサウルスをおびき寄せ、無事に島に帰すことに成功します。

原作と内容が違うことや、前作のジュラシックパークの評価が高かったことから、酷評されることもあるロストワールドですが、さすがのハリウッド映画で、迫力満点の映画になっています。