エアロスミスが主題歌を担当

1998年公開のハリウッド映画、「アルマゲドン」では、アメリカのロックバンド、エアロスミスの楽曲「I Don't Want to Miss a Thing」が主題歌として使用されています。この曲は、1998年にソングライターのダイアン・ウォーレンによって制作され、エアロスミスの代表曲のひとつと言われるパワーバラードで、全米チャート1位になっており、世界中でも多くのセールスを記録し、ビッグヒットとなりました。映画「アルマゲドン」もヒット映画となり、出演しているリヴ・タイラーと、エアロスミスのヴォーカルであるスティーヴン・タイラーとの間接的な親子共演が大きな話題となりました。「アルマゲドン」は宇宙を舞台にした壮大なストーリーですが、主演のブルース・ウィリスと娘役のリヴ・タイラーを通した「親子愛」が大きなテーマのひとつとなっていて、スティーヴン・タイラーとリヴ・タイラーとの、主題歌を通した親子の繋がりも、そのテーマに絡んでいる感があります。