まさに、映画史に残る名作です

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』といえば、まさにハリウッド映画史に残る名作中の名作ではないでしょうか。もう随分と古い映画になるはず……といったどころの話ではないはずなんですが、今鑑賞しても一切色褪せることがない、というのは本当にすごいとしか言いようがありません。

そして、タイムトラベルといえば、やっぱり最初に思い浮かぶのはこの作品に登場するデロリアン!個人的に、乗ってみたいタイムマシン第一位ですし、同じ気持ちの人が世界中にたくさんいるに違いないと思います。

デロリアンに始まり、夢とロマンがとにかくもうぎゅぎゅっと詰まりまくったこの作品。主人公のマーティが過去に現れたことで、マーティの父親と母親になるはずの2人の運命が変わりかけてしまい、マーティという存在がこの世から消えてしまいそうに……というタイムトラベル感満載のピンチも古臭くなるということを知らないですし、父親と母親をくっつけるために他ならない2人の息子・マーティが奔走するというのも何ともいえずロマンティックです。

また、忘れてはいけないのがマーティの親友である科学者のドク。とびきりチャーミングで、それでいて頼り甲斐のある彼あってこその『バック・トゥ・ザ・フューチャー』です。彼の存在なしには、この映画は語れません。

日本語吹き替え版の、今は亡き青野武さんの演技がまた格別素晴らしいので、私はいつも、ついつい日本語吹き替え版でこの作品を鑑賞してしまいます。

バック・トゥ・ザ・フューチャーでは2015年に車が空を飛ぶ

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズは、1985年にパート1(通常はパート1という表題はありませんが、続編を説明する便宜上、パート1とします)が初公開されたハ... 詳細はこちら⇒